こんにちは!
千葉県印西市車検のコバック印西小林店からのお知らせです!
今回は「車検に通らない灯火類」について、現場でよくある事例をもとに解説していきます。
普段あまり気にしない部分ですが、実は灯火類は車検でしっかりチェックされる重要ポイントです。
ちょっとした不具合でも不合格になることがあるので、事前の確認がとても大切です。
🔦 ヘッドライト(前照灯)
車検で最も多いNG項目のひとつです。
主な不合格原因
光量不足(暗い)
光軸ズレ(照らす方向がズレている)
レンズの黄ばみ・くすみ
不適切なLED・HIDバルブ交換
特に最近多いのが「社外LED化による不適合」。
見た目は明るくても、配光が合わず車検NGになるケースがあります。
🔴 ブレーキランプ・テールランプ
安全に直結するため、非常に厳しくチェックされます。
主な不合格原因
球切れ(片側でもNG)
LEDの一部不点灯
スモーク加工で光量不足
色が規定外(赤以外)
意外と見落としがちなのが「片側だけ切れている状態」です。
自分では気づかないケースが多いので要注意です。
🟡 ウインカー(方向指示器)
最近はカスタム車でのNGが増えています。
主な不合格原因
ハイフラ(点滅が早すぎる)
色がオレンジ(アンバー)以外
シーケンシャルウインカーの不適合
点灯不良
特に「流れるウインカー」は条件付きでOKですが、
車種や仕様によってはNGになることがあります。
⚪ バックランプ・ナンバー灯
地味ですがしっかり見られます。
主な不合格原因
ナンバー灯の球切れ
青すぎるLED(白色規定違反)
バックランプ不点灯
特にナンバー灯は「片方切れ」でも不合格になるので注意です。
💡 フォグランプ・その他灯火類
カスタムで引っかかりやすいポイントです。
主な不合格原因
色が規定外(青・紫など)
明るすぎる・常時点灯
配線不良・誤作動
デイライトの不適合
「かっこいい」カスタムでも、保安基準に合っていないとNGになります。
0476-97-0703

